2011年 8月 25日
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ムービー

”Dead Drop"とは、街中に設置されたUSBフラッシュメモリの在り処のこと。
そんな"Dead Drop"を探すことができるのがLayarコンテンツ『Dead Drops』です。
公共の場(例えば、壁やビル、道端など)に設置されたUSBフラッシュメモリにPCを接続することで、ファイルを共有することができます。
USBフラッシュメモリに何のデータを保存するか、USBフラッシュメモリをどこに設置するかなど、考えているだけで楽しくなるこの一連の作業は、申請さえすればユーザー自らが行うことができます。
おススメwebサイト情報や写真、動画、音楽ファイルなど、好きなファイルをUSBフラッシュメモリに保存し、好きな場所にUSBフラッシュメモリを設置しておけば、不特定多数の人にプロモーションすることが可能。
DeadDropの場所は、Layarコンテンツ『Dead Drops』で直感的に、かつすばやく入手することが出来るので、広告として、イベント告知として…など、様々な用途を考えることができます。

『DeadDrops』を使えば、街中にいながら、たくさんの人から提供された様々なデータを入手可能です。
でももし、お目当てのDeadDropsの場所が見つからなかったら??
そんな時は、街の風景にカメラをかざして、ジェームズディーンっぽいポーズをしたスターリン(=このLatayコンテンツの開発者)の画像を探してください。
彼をタップすることで、周囲のDeadDrop情報を入手することができます。
ただ単にDeadDropの場所を表示するだけでなく、画像を用いて視覚的な楽しみを提供してくれる点も、このコンテンツの魅力と言えます。
さらに面白いのが、USBフラッシュメモリの設置方法です。
まさかそんな単純なやり方で!?という方法で、街中にUSBフラッシュメモリを設置します。
Dead Drops 'How to' - NYC from aram bartholl on Vimeo.
斬新な方法で街中にファイルを保存し、Layarというツールを使用することで直感的、かつ楽しみながらファイルの場所を見つけてもらえる。そんな魅力的なコンテンツが、『DeadDrops』です。
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