2011年 11月 17日
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目の前に風景にカメラをかざすだけで、自分の現在地周辺の様々な情報を表示するLayar。
この位置情報を利用した今までのLayarコンテンツは、画像認識機能"LayarVision”を付け足して搭載することが可能です。

例えば、こんな使いかたもできます。
出張で、今まで来たことのない土地に来て、せっかくなのでその土地の名産品を食べたいと思ったとき。
まずは、街の風景にカメラをかざして、飲食店情報を入手。
カメラをかざした方向にある、現在地周辺の飲食店情報が表示されるので、不案内な地理の土地でも直感的に飲食店情報を入手することができます。
さらにLayarのルート案内機能を使えば、「行きたい!」と思ったところまで迷うことなく向かうことができます。
目的地に着いたら、今度はLayarVisionの出番。
飲食店のメニュー表にカメラをかざすと、そのメニューにどんな食材が使われているのか?この土地ではずせないメニューは?星いくつ?など…
メニュー表には載せきれないほどのたくさんの情報を、メニュー表にカメラをかざすだけで入手することができます。
こんなLayarコンテンツがあったら、出張先でも後悔なく過ごせると思いませんか?
Layarは、ナビゲーション機能と画像認識機能を組み合わせることで、「こんなことができたらいいな」を、実現します。
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